30代で会社を辞めたい(退職記)

30代で会社を辞めるまで(退職記)記事一覧

会社の閉鎖により30代で不動産コンサルティング会社に転職

私が不動産コンサルティング会社に転職するきっかけになったのは、前会社の閉鎖が原因でした。会社が閉鎖したのは33歳の誕生日を迎える一か月前。ちなみに前職は不動産仲介会社でした。ハローワークで不動産会社を中心に探していて見つけた求人だったのですが、この会社は職務内容に”調査営業”とあったので単純に面白そ...

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出社初日と会社の成り立ち

入社当日、緊張して初出社しました。会社に到着すると面接時にいた課長と事務の女性が既にいました。面接時に”出社時間は9時だが毎朝掃除の時間があるが大丈夫か?”と聞かれたので、”もちろん大丈夫です”と答えるとそれでは30分前の8時30分には出社して欲しいと言われていました。指示された掃除を行っていると続...

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業務内容について

私が入社した会社の社員、社長、課長、事務、パート二人と新入社員3名、計8人と社長の元部下6名合わせて14名での合同オリエンテーション+入社式が始まりました。まずは業務内容ですが、基本業務はブツダシと言われるものでした。この会社は普通の不動産会社とは業態が大きく変わっていました。通常の不動産会社のよう...

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オリエンテーションについて

オリエンテーションが始まり、課長より空き家や空き室の調査方法の説明が始まりました。まず空き家の場合、外観のチェック、郵便ポストのチェック(郵便物やチラシであふれかえっていないか)、雨戸が締め切っていないか、可能であればメーターが動いているかどうか確認、呼び鈴を押してみて居住者が出てこないかなどでした...

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調査業協会とは

出社初日、課長による業務内容の物件調査のオリエンテーションが終わり、続いて社長から一人の男性の紹介がされました。この紹介された男性実は、元刑事で現役の探偵でした。私が転職した会社は宅地建物取引業協会だけでなく日本調査業協会なる組織にも所属しているとのことでした。実は、私たちが入社する前、社長も課長も...

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仕事の実情とノルマ

出社初日の簡単なオリエンテーションと業務説明で次の日から現場に行かされました。正直はじめはとても緊張しました。関係者以外立ち入り禁止の建物に調査にいくことに。管理人の姿を見つけて引き返したり、昼休憩でいなくなったのを見計らって再調査したりと。しかしやはり慣れというものがあって調査を続けてくるとあまり...

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初めての大クレーム

お客様から大クレームを受けたことがあります。放置されていたマンションをフルリフォームして販売していた時、そのマンションは給湯器がガスではなく電気温水器でした。リフォーム業者へ電気温水器の動作確認をお願いしていた。業者からは正常に作動しますとの答えが。購入希望者が現れたのでそのまま契約し引き渡し。しか...

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福岡出張で大誤算

空き家、空き室等の調査エリアが地元でなくなってくると、この現状を打破しなければいけないという危機感が爆発したのか、突然社長が、福岡でも同様の調査をするぞ!と言い出しました。福岡で私たちの会社と同様のビジネス形態でやっている会社はないはずだと。福岡のマンションは、実需(実際に住むから購入する人)で買っ...

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空き家法案について

正確に言うと、空家等対策の推進に関する特別措置法案。これが国会に2014年に提出され可決しました。今までも各市町村が独自に空き家に関する条例を制定していたのですが、国が法的な根拠を提示してくれた法律がついにできました。これにより衛生上、保安上、景観上など問題のある空き家について、所有者に適切な管理を...

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会社を辞める決意をした瞬間

私が会社を辞める決心をしたのは、給料が安いとか、ボーナス・退職金が出ないとか、休みがないとか、そういったことが主な理由ではありませんでした。もちろん不満はありましたが。一番の理由は、会社の、と言うか社長の他人への接し方でした。他人と書いたのは、我々社員だけでなく下請け会社や提携会社への態度も含めての...

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