教師を辞めたい(退職記)

教師を辞めたい(退職記)記事一覧

教師っぽくない教師に憧れて教師になりました

私は「教師」が嫌いでした生徒のため、なんて言いながら実際は大人の体裁のため、何かあれば「校則だから」「未成年だから」と明確な理由なくルールを押し付ける進学校であれば、成績が良い生徒が優遇される部活動の活発な学校であれば、部活動で活躍している生徒が優遇される不登校、不良、手のかかる子たちにはできるだけ...

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夢と希望に満ち溢れた新任時代

私はあえて高校の教師という道を選びましたそれは、自分自身が教師という存在に疑問を感じたのが高校時代だったからですだからこそ、高校の教師になれたときは、夢と希望に満ち溢れていました。正直、金八先生やGTOの光景が頭に浮かんでいました。どんな服装でいったらいいのか自己紹介はどんなふうにしたらいいか部活動...

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新任教師の悩み(生徒編)

教師になった新任時代、多くの人は大学卒のフレッシュな22歳。数か月前までは、自分自身も学生だったし、教師のなかでは一番生徒に近い年齢生徒と「仲良くなること」はそう難しくはありませんでした先生はどんな高校生だったの?から始まり、色んな話で盛り上がったりもしました色々な相談を持ち掛けてくる生徒もいました...

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新任教師は辛い(同僚編)

どんな仕事の中でも、同僚との人間関係はつきものですその中でも「先生」と呼ばれる職業の人ほど、上手な人間関係を構築するのは難しいのかもしれませんなぜなら「先生」と呼ばれる人は、怒られることになれていませんルールのもとに生徒との関係を築いていることが多いので、実は働きやすい環境ですそのため、「一般的」や...

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教師の仕事で、保護者面談には特に悩まされます

年齢が若いからこそ、一番難しかったのは保護者との関係づくりでした下手すれば、保護者の中には、私と同じ年齢のお子さんがいる方もいらっしゃいます。そんな中での保護者面談ほど難しいものはありませんでした。自分の子どもと同じ年の教師に何かを言われたところで、話を聞き入れてもらえるのか?人生経験は明らかに保護...

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発達障がい、学習障がい

落ち着きがない、勉強ができない、すぐ忘れ物をする、キレやすい特に誤解を受けやすい生徒の陰には、発達障がいや学習障がいからくるものがあります私も教師になり、学ぶまで全く知りませんでした今思えば、私の学生生活にも、そういう生徒がいた気がします障がいといえど、見た目は普通の生徒でも、何かしら問題を起こす。...

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リストカットする生徒

私の衝撃的な体験は新任1年目でしたまだ生徒のことをあまり知らないときでしたが、課外授業のとき、あたりを見渡すと1人の生徒がいません探しに行くと、駅のトイレでリストカットをしていたのです。テレビでは見たことがあるものの、実際のリストカットを見たのは初めてでした。正直、どうしたら良いのかわかりませんでし...

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モンスターペアレントは教師にとって一番辛いかもしれません

教師の仕事の中で、一番辛いと感じるのは保護者対応ではないか、と思ったことがありますもちろん、意味のある保護者対応は苦ではありませんでした。しかし、残念ながらそうではないものも多数ありました。いわゆる「モンスターペアレント」と呼ばれる保護者の方でしょうか。そういった保護者の方は「学校」というものを間違...

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先輩教師になってみて思うこと

何年か教師をしていくと、自分にも後輩ができます。10年も経てば、自分が受け持った生徒と同じ年代の新任教師が入ってきます。もちろんアツい意気込みを持った新任教師もたくさんいますが、残念ながらアツい意気込みだけの教師もいますその時に向き合う壁は高いものがありました新任ですから、知識に関すること、経験に伴...

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教師を辞めたいと思ったときどうするのか

フレッシュな気持ちで色々な希望や期待をもって迎えた教師生活。想像以上の現実がありましたそして、私も教師を辞めたいと思ったことがありました。教師の皆さんなら一度は経験したことがあるはずです。体力的、もしくは精神的に自分自身が辛くなったとしても、日々新たな問題がでる生徒のために出勤をしなければならないど...

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