会社を辞めたい2年目

トピック!!!

 

仕事を辞めたいと思ったときに1番最初にやるべきこと

 

自分に向いている仕事を見つける方法

 

 

 

2年目で会社を辞めるまで(退職記)記事一覧

就職のきっかけ

私は病院で社会福祉士という相談員のような仕事をしていました。福祉系の4年制大学に在籍中、国家資格である社会福祉士を取得した私は、コールセンターでの押し売り業務の経験から、営業職が自分にふさわしくないと感じ、福祉の道を志しました。福祉系の就職活動は周りの就職活動生よりも遅いスタートで、大体大学4年生の...

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クレーム対応が一番きつかったです

初めての社会人生活が始まりました。病院の病床数は240という決して小さくない総合病院に就職した私を待っていたのは、憧れの上司とその上司の部下である主任でした。もともと社会福祉士という職業が普及し始めたばかりということもあり、その病院の社会福祉士は私と上司2人の3人だけでした。社会福祉士とは、入院患者...

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若者に不人気な福祉職

入社初日、他職種の同期とともにオリエンテーションを受けました。病院の全部署の仕事内容などを各部署の部長から説明を受け、大体の概要を学びました。その後、自分の部署に戻った私は、上司と医師たちへあいさつまわりに行きました。医師は想像通り個性豊かな人材が集まっています。還暦を超えたおじいちゃん先生や、少し...

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仕事がない退屈で苦痛な日々

私が入社して最初に覚えた作業は簡単な事務処理でした。社会福祉士と言っても、患者からの相談がなければ事務員のように事務処理をするのです。上司からひとつひとつ丁寧にパソコンの操作や書類の説明をして頂き、わからないことがあればその都度、質問して解決する毎日でした。そんなある日、私は気付いたのです。事務処理...

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仕事を教えない上司

仕事がない状態が半年間続きました。主任からは「暇だろ?」と冗談半分にからかわれることもありました。そんな日々も終焉を迎え、ついに私に新しい仕事が舞い込みました。病棟の担当制です。私はいきなり2階の急性期病棟の担当を言い渡されたのです。その病棟の入院患者からの相談を受けなさいということです。担当を言わ...

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最悪の上司で本当に辛い日々でした

上司が仕事を教えてくれない原因がわかりました。前述した通り、社会福祉士とはこれからの職業であり、まだすべての医療機関に置かれているわけではありません。私の上司はその地域の社会福祉士の先駆者だったのです。つまり、教えてくれる存在がいなかった上司は仕事のすべて自分で見出し、誰からの指導や指摘を受けること...

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愚痴を言い合える仲間がいないのは辛いものです

私が最も悩んだことは仕事内容でなく人間関係でした。どんなにつらい仕事でもまわりに支えてくれる仲間がいたらきっと状況は違っていたと思います。社会福祉士とは人員の少ない部署のため、ほとんどの場合同期と呼べる仲間がいません。他職種に同期はいても、社会福祉士を一度に2人以上の採用を行うことは滅多にありません...

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社会福祉士はわかってもらえない職業なんです

社会福祉士とは“何でも屋”とも称される職業です。看護師や医療事務などの他職種から見ると、面談以外の時間は何をしているのかわかりづらいということもあり、よく暇な職場と勘違いされることがあります。そのため真の業務内容以外でも、院内委員会で人手が足りない時や雑務を頼みたい時などに一番に声がかかるのが私たち...

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打倒・看護師

看護婦から看護師に名称が変更され、院内に男性の職員の姿が増えてきました。しかし、それでも私の勤めていた病院の8割以上は女性でした。社会福祉士の業務で看護師と関わることは多いです。例えば入院患者の状態確認やわからない医療用語などの説明を依頼するときです。看護師の離婚率が6割を超えていた当院は大変気のお...

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円満でない寿退社

私の結婚が決まったのは本当に突然のことでした。入社して2年目の出来事でした。付き合って1ヶ月の彼から何の前触れもなくプロポーズをされ、仕事に行き詰っていた私は寿退社ができるならと簡単に結婚を了承しました。彼は私の仕事のことを考え3ヶ月は籍を入れずにいてくれると言いました。県外の彼と結婚するためには私...

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