SEを辞めたい(私がSEを辞めるまで)

トピック!!!

 

仕事を辞めたいと思ったときに1番最初にやるべきこと

 

自分に向いている仕事を見つける方法

 

 

 

SEを辞めたい(退職記)記事一覧

SEとして働きはじめたきっかけは転職エージェントのノルマのため

私がSE職で入社するきっかけは、転職エージェントのノルマのためでした。といってもそれを知ったのは、入社後の社員懇親会でのことでした。私よりも早く入社していた同僚と話をしていると、 「うちの会社は離職する人が多いから、転職エージェントへの成功報酬を同業他社よりも多めに払っているんだよ。」と驚きの発言が...

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客先常駐型のSEの辛いところ

客先常駐型のSEとして、証券会社のシステム会社に常駐することとなった私を待っていたのは、膨大な量の金融業務の知識でした。「システムエンジニア」という職業柄、コンピュータに対する知識への習得欲は自然と沸いてくるのですが、株や債券、投資信託の売買に関する知識を身に付けなければならないのは、興味が薄いこと...

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締め切りと完成度の悩み(SE)

システムエンジニアにも、ノルマというものがあります。ノルマという言い方はされずに、「締め切り」あるいは「本番日(カットオーバー)」という言い方をされています。一つの会社の中で動くシステムとなると、大規模なシステムですので、システム開発に携わる人(SE、PG)の数も非常に多いです。システムの規模が大き...

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自分の仕事が終われば他の人のことは知らない。という雰囲気

一つのシステムを作成するのに、大抵は4人から6人程度のチームを作って、チームとして活動していきます。けれども、私が入ったチームは自分の仕事が終われば他の人のことは知らない。という雰囲気で、チームメンバーが深夜残業や早朝出社を繰り返していても、自分の仕事が終わったらさっさと退社する。という人が多かった...

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中国人技術者たちとの折衝について

システム開発の現場では日本人技術者だけではなく、外国人技術者の方たちが活躍しています。中国やインド、ベトナムといった国の技術者たちが日本に出張してきたり、テレビ電話をつないでテレビ会議をしたりして、私と一緒に仕事をしていました。もちろん電子メールや電話も日常的に使ってコミュニケーションしていました。...

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パワフルな女性上司が配属されて、うつ病になった

私が入社して、チームに配属されてから数年後にある女性管理職が入社してきました。そして、そのまま私のチームに配属されてチームリーダーとして私の直接の管理者となりました。その女性リーダーは上昇志向が強く、自意識も高いので年下の人の意見やチームメンバーの意見には耳を貸さないタイプの人でした。女性リーダーの...

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うつ病のときの過ごし方(会社を休職し自宅療養中)

女性リーダーとの人間関係に耐え切れずに、「うつ病」を発症してしまった私は、会社を休職して自宅療養していました。自宅療養は3ヶ月間で、その後会社に復帰。別の現場に配属になって働くこととなるのですが、その自宅療養の3ヶ月間の過ごし方については、反省する点が多かったと思っています。まず、1つ目の反省は「う...

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うつ病から職場復帰後に配属された現場

3ヶ月の自宅療養を終えて復帰後に配属された現場ですが、銀行に常駐してシステム開発に携わるチームのメンバーです。証券システムから銀行システムということで、要求される業務知識もまた新しく吸収する必要がありますが、証券システムを担当していたときに、効率よく業務知識を身に付ける方法も習得していたので、日常業...

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難易度の高い作業の連続と理解ある上司の離任

終電の毎日が続きましたが、私の病気に理解ある上司がサポートしてくれたということもあって、なんとか日々の業務をこなしていくことが出来ました。私には難易度の高い仕事が多く分担されていたのですが、他のチームメンバーについてもそれは同様で、目先の仕事をさばくことにしか注力できず、先を見据えた人材育成ができて...

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SEを退職すると決心して辞めるまで

私はSEとして13年間働いて、その間2回のうつ病になった後に会社を辞めました。仕事を途中で放棄してしまったことは申し訳ないという気持ちはありますが、自分はやれるだけのことをやった結果、発病してしまったので仕方がない。と整理しています。2度目のうつ病を発病してから退職までは全て、メールと書類の郵送で会...

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