飲食店を辞めたい(退職記)

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飲食店を辞めたい(退職記)記事一覧

飲食店入社のきっかけは大学時代のアルバイト

私が飲食店に就職するきっかけとなったのは、大学時代に飲食関係のアルバイトをしていたことでした。もともと人と話したり、接したりすることが好きだった私は、大学時代に行っていた居酒屋のアルバイトを楽しんでいました。大学3年生になり、周囲の同級生が就職活動を始める中、私も流れに乗ってアルバイトをしながら就職...

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過酷な長時間労働は飲食業界では避けられない

こうして飲食経営企業に入社した私でしたが、その中でまず始めに苦労したことは労働時間の長さでした。飲食店、特に居酒屋の正社員に関しては、就業時間は夜中にまで及ぶことがほとんどです。お店の営業時間が基本的に夕方から夜中までなので、当然といえば当然の話ではあります。しかし、飲食店の運営は営業時間外にも数多...

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飲食店の正社員は時給計算したくない程の低所得なのが現実

合わせて、飲食店で特に辛かったこととして、労働時間の割に賃金の少なさがありました。正社員であるため、福利厚生として社会保険は完備されていました。しかし、健康診断がなかったり、賞与もなかったりと、通常の一般企業にとっては普通とも言える条件が備わっていませんでした。これは、入社した企業がベンチャーという...

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飲食業界は体育会系の社風や人間が多い

飲食店に勤める人の傾向として、やはり体育会系の気質がある人が多いです。理由としては、大きな声でお客様への挨拶をしたり、一日中立ち仕事であったりと、体力が必要な職務内容であることが大きいと思います。そのため、従業員は活力がある人間が多い反面、時には従業員同士で喧嘩や小競り合いが起こることもありました。...

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お酒を扱う店舗に必須な、酔っ払い対応

飲食店で働くということは、当然お客様あっての商売であり、お客様と関わることが日常であります。その中でも居酒屋は、お酒を取り扱っているため、酔っ払ったお客様を対応することがあります。バーや料亭のような落ち着いたお店であれば、その雰囲気に合ったお酒の飲み方をしていただけます。しかし、居酒屋はどちらかと騒...

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誰もが避けたがる嘔吐処理は正社員の使命

また、お酒を扱う飲食店、特に居酒屋で働く上で必ず付きまとってくるのは、嘔吐処理です。この嘔吐処理は、誰もが行いたくないことの代表例と言って良いでしょう。忘新年会や歓送迎会のシーズン、お酒に免疫のない若年層の飲み会、無理な飲ませ合い等の場面では、お酒に飲まれて気分が悪くなる人をよく見かけます。傍から見...

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バイトの欠勤は正社員がカバー 休日出勤と不定期な休暇

飲食店は正社員2〜3名以外は、アルバイトスタッフで構成されています。どちらかというと、アルバイトスタッフが担う役割は大きくなっていました。アルバイトスタッフは、基本的に学生・フリーターがほとんどで、状況によっては急な欠勤があったり、いきなり辞めたりすることがあります。その時に、すぐに追加で求人を募集...

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病院にも行けないほど、多忙な中での体調管理はきつすぎる

前途に挙げたように、長時間に及ぶ労働環境と不規則な勤務体制から、体調を崩すこともありました。それは、ちょっとした風邪であったとしても、病院に行く時間やゆっくり休む時間も取りづらいため、回復に予想以上の時間を費やしました。当然、微熱や多少の体調不良で休むわけではありませんが、高熱や本当に気分が悪い場合...

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飲食業界から転職するには他でも活躍できるようなスキルを磨く必要がある

飲食店で正社員として働くことは、自分で店を出すというような強い意志や、サービスもしくは料理が好きという気持ちがなければ、まず続かないと思います。また、その気持ちがあったとしても、時々挫折したくなるほど労働環境は苛酷な業界であると言えます。そのため、飲食業界から転職を希望する人は多いのではないでしょう...

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飲食店を辞めるとき、辞めようと思った時

私は、約2年半で飲食店の正社員を退職しました。アルバイト時代には楽しいと思った飲食店の正社員、過酷な労働環境も理解しているつもりでした。しかし、アルバイト時代には見えていなかった飲食業界の現実を体験し、人生の中で仕事とその他私生活のバランスが重要であると感じました。私が退職する際は、段取りを踏んで半...

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