事務職を辞めるまで(退職記)

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私が事務職を辞めるまで(退職記)

事務職を辞めるまで(退職記)記事一覧

私は食品輸入会社の事務職として入社しました

私は食品輸入会社に事務職として勤めていました私が就職活動をしていたのは、テレビで連日「就職氷河期」と騒がれていた時のこと塾でアルバイトしていたこともあり本当は塾講師になりたかったけど、内定がとれなかったんですねそこで、食べるのも飲むのも好きだったので、たまたま求人の出ていた会社を受けたら入社できた、...

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受発注は毎日が納期との戦いでした

私の主な仕事は受発注でした得意先から発注があれば、納期・数量を希望通りお届けすることが、何より重要な使命になります私の勤めていたところは本当に小さな商社で、発注当日出荷、翌日着が基本でした大手ならもう少しリードタイムがあっても、取引したいお店も多くなると思いますが…発注があると倉庫へ出荷指示を出しま...

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商社にとって物流は不可欠ですが、泣かせてもきます

商社はモノを流通させるのがお仕事ですそしていくら技術が進んでも、モノは道の上を移動していきますそんなわけで、仕事は物流とは切っても切り離せませんこの物流関係には結構泣かされました扱っているのは輸入ものなので、発注してから倉庫に入るまでに時間がかかります航空だと速いのですがコストもかかるので、たいてい...

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休日出勤の振り替え休日を取れないってどういうこと?

勤めていた会社は百貨店とも取引がありました百貨店に立つ販売員さんをマネキンさんと呼びますが、食品売り場にいるのはほぼこのマネキンさんですだいたい派遣会社を通して来ている人たちですなので、売り場の人に百貨店のことを聞いても答えられなかったりしますマネキンさんの手配はコストが高くつくので、人件費が問題に...

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女性の職場にはつきもの?人間関係の悩み

私と同じ「営業事務」をしていたのは、入社10年近くになる年上の先輩だけでした高卒で入ったらしくまだ20代でしたが、もう「お局様」という言葉が似合う存在でした先輩は少し気分屋なところがあり、機嫌のいい時はとても明るいのですが悪い時は無視したり些細なことで怒りだしたりする人でしたそれは私だけでなく、営業...

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新入社員にはメモは必須というけれど・・・

私の勤めていた商社は、マニュアルの類がありませんでした初めに出社してからずっと、先輩社員が口頭で説明します新入社員にはメモは必須というけれど、メモがなければどうにもなりませんでした見よう見まね、自分の解釈でなんとかしている業務も実はありました業務に関するノウハウが人に帰属することになり、会社にとって...

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有給休暇なんてあってないようなもの

転職後驚いたことに休みの取りやすさがありました初めの会社に勤めていたころは、「有給」なんて名ばかりでしたから所定休日が年間108日、月間9日の計算ですつまり土日+αくらいの日数ですねでも、長期休暇は得意先も営業しないので、出社してもほとんど仕事になりませんなのでゴールデンウイーク、お盆など休みを取る...

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事務職は定時で帰れる?そんな概念はありません。

有給と同じく、衝撃だったことに残業代があります商社では定時で帰る社員はほとんどいませんでした帰るときは前もって事情まで周りに伝えておくくらい、残業をして当然という状況でしたでも、残業代という概念はありませんでした一応建前として、上司の指示により残業した場合は支給される、というルールがありましたもちろ...

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しょっちゅう組織図が変わる会社は要注意。

職務内容からは少しそれますが、大変だったことの一つは席移動でした組織が再編され、メンバーが変わりそうなると必然的にレイアウト変更これが数年に一度ではなく度々あるのですしかも、荷物をもって席を移動するだけの簡単なものではなく、フロア移動になって机や書類棚までまるまる動かすような大がかりなもの外注はせず...

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辞めたいけど辞められない?!退職するのに一苦労でした。

入社3年目が終わろうとしていたころ、上司に退職を告げました2度話し合って、退職は受理されましたですがなかなか退職日が決まりませんでしたどこも人が少ないので、後任が決まらないのですしかも少し厄介な先輩の新しいパートナー?になるので、上司も慎重になったようでした結局、別の部署のアルバイトの方で、先輩と仲...

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