保育士を辞めたい(退職記)

保育士を辞めたい(退職記)記事一覧

幼稚園の先生になりたい〜私が保育士を目指したきっかけ〜

私が保育士を目指したきっかけになったのは、高校2年生の夏。進路調査のときでした。私立文系か国立文系、理系のいずれかを選ばなければならず、それによって3年生のカリキュラムやクラス編成が決まるということでした。それまでじっくり進路について考えてこなかった私ですが、「特にやりたいことは決まってないけど、な...

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最初の戸惑い〜職場の暗黙のルール〜

専門学校在学中に採用試験に合格。卒業とともに保育士免許を取得し、3月から実習を兼ねて試用期間となりました。「実習もちゃんとこなしてきたし、保育士の免許を取得していればちゃんと勤められる」そう信じて疑わなかったのですが、実際に勤務するというのはそんな単純なことではありませんでした。保育士に限らず、初め...

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保育士は子どもがケガをしたときに辞めたいと思う

「仕事をしていて辛いのはどんなとき?」という質問に保育士仲間が口をそろえて言う事。それは・・『子どもが怪我をしたとき』です。外を元気に走り回っていて、つまづいて転んで擦りむいた。その程度だったら、「大丈夫!大丈夫!」と、どの親御さんも受け流してくれるけれどまだ小さな子どもがドアに指はさんだとか、やん...

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保育士の人手が足りない!やりたいことができない辛さ

専門学校で学んでいたときから、保育士はとても大切な職業なんだと認識してきました。人間の一生が乳幼児期に決まるといっても過言ではないくらい乳幼児期は大切な時期です。周りの人、モノが大きく影響します。その大事な時期に関わる存在として、自分の出来る限りのことを目の前にいる子どもにしてあげたいと思って保育士...

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子どものことを想うからこそ・・・現実との葛藤

保育士は子どもが大好きで、子どもの幸せを願って、自分に出来る限りのことをお手伝いしたいと心から思っています。「子どもにこんな遊びを教えてあげたい」「子どもにこんなこと伝えられたらいいな」と・・・。いつもお仕事で忙しくて、子どもと遊んであげたくても遊んであげられないお父さん、お母さんの代わりになれば・...

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正しい援助ってどのくらい?正解が見えないからわからない

保育士はみんな子どものためにがんばっています。みんな目的は同じ、向いている方向も同じなはずなのだけど、分かり合えないときがあります。保育士の仕事は、保育園に通う子どもたちが、お迎えの時間まで安全に過ごせるようにすること。これが一番の仕事です。遊んでいる最中に怪我をしないように、見守ったり危ないことを...

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職場の人間関係〜いいときも悪いときも〜

最近は女性だけじゃなく男性保育士の方も増えてきていますが、私が勤めていた保育園は女性だけの職場でした。女性だけの職場だったからそうだったのか、それとも単にそういう人の集まりだったのかはわかりません。でも、職場の雰囲気が悪いと毎日職場に行くのが嫌になりますよね。私にも、「こんな風に子どもと接することが...

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どの職場でも大事なのは『報告・連絡・相談』

私が一番失敗したなぁと思うのは、個人的な感情が先にたってしまって大事な相談を怠ったことです。当時、一緒に組んでいた先輩は普段からあまり笑わず、怒っているのか話しかけて欲しくないのか、私には全くわかりませんでした。「私のことを嫌いなのでは?」と勝手に思い込んでしまって一緒に居て手が空いているときでさえ...

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先輩保育士の悪口が原因で後輩が辞めてしまいました

私が今でも一番後悔していることがあります。職員室で棚の整理をしていたときのこと。職員室には他に二人の先輩がいて、先輩同士は仲良く話をしていました。棚を整理しながらなんとなく先輩たちの話の内容が聞こえてきて、それが、後輩の悪口だと気づきました。本当はその内容の話はやめてもらうべきだろうけど「でも、他人...

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私保育士をが退職する決断をした理由。それは・・・

子どもの怪我をふせぎきれなかったり、先輩とのコミュニケーションがうまくいかなかったり私自身未熟で、周りに迷惑をかけたことがたくさんありました。失敗することで落ち込んだり、自分が嫌になったりしたけれど、毎日の生活は楽しかったし、子どもから学ぶこともありました。すべてうまくいく人なんていない。失敗しなが...

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