IT企業を辞めるまで(退職記)

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仕事を辞めたいと思ったときに1番最初にやるべきこと

 

自分に向いている仕事を見つける方法

 

 

 

IT企業を辞めるまで(退職記)記事一覧

就職浪人してIT企業へ入社した理由

IT企業へ興味を抱くきっかけになったのは、元々物作りが好きだったということと、自身の作ったものが実際に動いて見えるというプログラミングへの興味があったことから始まりました。大学を卒業するにあたり、IT企業への就職を夢みていましたが、なかなか思うように就職活動が進むことはなく、就職浪人をしてしまう事態...

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蓋を開けてみたらブラック企業でした

年齢も若かったということもあり、深夜に及ぶ作業についてはなんとかついて行くことができましたが、残業代については支払われることはなく、苦しい時期が続いていました。入社して半年ほど経った頃、自宅に国民年金保険の支払い督促に関する通知が届きました。会社にはいったことにより、厚生年金保険に切り替わっているだ...

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残業代が不払いで泣き寝入りするしかなかったです

苦しい中で1年半が過ぎようとしていた中、会社の体制が代わり待遇面でも大幅に改善されることになりました。厚生年金保険にも加入することになり、収入面においてもようやく一般サラリーマン並になったのです。この頃から、仕事も順調に進み出し順風満帆にこなせるようになってきました。しかしある程度の残業は避けられず...

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新卒で入社した会社が倒産するとは想像もしていませんでした

ある仕事を会社で請け負うことになった時に、一度緊急対応のために駆り出されたことがありました。とあるサイトの作成を自社で請け負っていたようで、その不具合の対応のためのものでした。どうやら表示がかなりおかしくなっていたようで、クライアント側から火急の対応を迫られていたようでした。後で聞いた話では、このサ...

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新しい会社へ

新しい会社への配属が決まりましたが、抱えていた仕事はそのまま続行ということで、自身の仕事としては何ら変わらない日々が続きました。待遇面でも変更なく受け入れが決まったため、特に差し支えもなく業務を行うことができたのです。ほどなくして自社に引き上げることになりましたが、そこからは私のキャリアの中でも一番...

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なんでもやるという精神で仕事を頑張りました

しばらくすると、所属先のお偉いさんから直接依頼を受けるということになりました。手が空いていたということもあり快く返事をしましたが、これが良くなかったようで、契約外の仕事を受けるということを知らずにやらされていたことになったのです。本来ならば、監督責任を持つリーダーを介しての仕事を受けなければならなか...

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仕事で大きな失敗をしてしまし精神的に辛い時期でした

現場が変わる中で、会社としての立場もだんだん上がっていくようになり、課長補佐の役職ももらうことができました。体制として徐々に部署の人員も増えて行きましたが、相変わらず社外での仕事が中心でした。そんな時、ある現場で大きな失敗をしてしまいました。といっても、自身ではどうしようもないもので、その責任を負う...

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鬱病と診断されれましたが上司の理解を得られませんでした

相当のプレッシャーの中で起きた最後の失敗は、決定的なものでした。自分の中で何かが壊れていくのを感じ、これ以上IT業界で働けない、辞めたいという気持ちになったのです。それまでに築き上げてきたものは何だったのか、自分のしてきた事はなんだったのだろうかという虚しさもあり、悔しさというよりかは、何かが抜けて...

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自責の念に駆られて退職を決意しました

退職の旨を伝えたところ、今度は慰留されることもなく受理されました。退職届はこの時用意していませんでしたが、出社して午前中に用意してくれれば良いとのことで、身辺整理や退職にかかる手続きを淡々と行ったのを覚えています。迂闊だったことは押印を忘れたことで、近くのハンコ屋まで買いに行きました。実のところ、退...

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IT業界から他業界へ転職することにしました

未消化の有給休暇がかなりあるということなので、消化した上で退職という形をとっていただきました。即退職ということしか考えていなかった私にとっては、大変ありがたい配慮をしてもらい、嬉しく思いました。貯蓄もあったので、ゆっくり静養しながら仕事探しを始めようと思い、一ヶ月間はリフレッシュすることに努めました...

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