ジムトレーナーを辞めるまで(退職記)

ジムトレーナーを辞めるまで(退職記)記事一覧

私がフィットネスクラブに就職したきっかけ

私がフィットネスクラブで働こうと思ったきっかけは、フィットネスクラブでのアルバイト経験がきっかけです。体育大学に進学したものの、大学のレベルが高すぎて部活動には入部が出来ず、スポーツとは関係のないアルバイトをしていました。ただ、大学3年生の時に授業の時間も減り、せっかく体育大に入ったので、知識を活か...

≫続きを読む

正社員としての入社し、新入社員研修がスタートしました

フィットネスクラブの中でも、フロントとジムトレーナーという業種と営業という3つの仕事がありました。新卒の中で女性で圧倒的に多いのがフロント(同期は全て女性のみでした。)、トレーナーは1割程度が女性で他は男性、営業は全員が男性で入社式が行われました。やはり、女性はトレーナーという仕事を選ぶことが少なく...

≫続きを読む

勤務体系が整備されていなく最悪でした

全ての企業に該当するわけではありませんが、研修中は当然先輩社員について業務を覚えなければいけない為、先輩のシフトに合わせて勤務をしなければならないという事はわかります。しかし、フィットネスクラブに関しては早朝から深夜までと営業時間が長く、配属した店舗では2交代制の早番と遅番というシフトで構成されてい...

≫続きを読む

プライベートを犠牲にして仕事をせざるを得なかったです

当然、新卒研修というのはありますが、それ以外にもトレーナーはトレーニング研修(学科や実技)があり、フロントではフロント研修が行われます。トレーナーというのは男女ともに同じ研修を受けます。当然、男性や女性によって扱う重量などは異なってきます。私の就職した企業ではトレーナーの実技試験で重量を上げると、ト...

≫続きを読む

サービス業にクレームはつきもの

サービス業の中でも長くお客様と付き合っていかなければいけないサービス業もあれば、一度かかわりを持ってはいるものの定期頻度でお会いをするサービス業、ほぼその場限りのサービス業といったものに分かれてくると思います。フィットネスクラブのトレーナーという業務、フロント業務というのは、入会して頂いたお客様と長...

≫続きを読む

女性トレーナーとお客様との関係

私が勤めていたフィットネスクラブには、男性のお客様と女性のお客様を比較した時に、男性のお客様の方が在籍率が高かったのです。当然、女性のお客様は男性のスタッフに聞きにくいことなどを、女性のトレーナーに聞いてきます。特に女性トレーナーが少ないという、私が就職した先ではそういった意味で女性トレーナーが重宝...

≫続きを読む

新卒で入社しても1年で退職する人は必ずいます

新卒で入社をしても、研修制度やトレーナーの試験が難しく、退職をしてしまうという人がいます。1年のうちに1/3程度のスタッフが辞めてしまうという事になりますし、入社2・3年目でもやはり辞めてしまうというスタッフが多くいます。理由としては、やはり勤務時間の拘束というものが大きく、サービス業だから仕方ない...

≫続きを読む

女性が男性よりも上の役職に就くことについて

フロントの業務はほぼ、女性の割合が多いのに対し、女性トレーナーが役職に就くという事は男性トレーナーを、部下に持つという事になります。私の就職していた会社では、年功序列というよりも実力主義だったため、上司からの推薦をもらい昇格試験に合格することで、役職に就くことが可能となります。それは新卒社員であって...

≫続きを読む

役職につくと会社中心の生活をせざるを得ない

役職につき、部下を持つという事で責任は増してきます。トレーナーとして働いている時にはお客様との関係、スタッフとのコミュニケーションといった形で考えていればよかったです。ですが、店舗を運営するマネージメントの役職にまでついてくると、自分中心ではなく会社中心の生活をせざるを得なくなります。部下がトラブル...

≫続きを読む

私が転職をしようと思ったきっかけ

最終的に転職をしようと思ったきっかけというのは、やはり部下に負担をかけないように努力をして、自分い負担をかけすぎてしまったという点に問題がありました。欠勤者がでれば休日であろうが部下に負担をかけない為に、自分が出勤をしてシフトの穴埋めをする。業績が悪ければ、勤務時間よりも早く出勤をして業績を上げるた...

≫続きを読む


トップページ お問い合わせ